ちょっと長い関係のぶるーす

secondhand books 「六月」のブログ

W杯4試合を見て

今回、かなり真面目に観戦したと思う。
思ったことはボールを蹴る競技じゃなく、奪い合う競技だということ。

あっちこっちで人が倒れる。掴み合いしてるじゃん、これ喧嘩じゃんと何度も思った。
本田じゃないが「ファウルやろ」と思ってもなかなか笛は鳴らない。あの程度は見逃すってことか。

頑健な肉体でなければやってられんわ。CMで見た専属トレーナーや専属シェフも必要になるわな。

グラブやバット、ベースなど道具が必要でお金がないと出来ないから世界全体には普及しない野球に比べて、野原とボールがあればできるサッカーの裾野の広大さを感じた。
だがしかし、FIFAの金蔵はきっと闇なんだろうな。

枕頭台

「ちんとうだい」と読む。
まくらを「ちん」と読むのは「漱石枕流」をご存知の方ならおわかりですね。

モノを入れる引き出しの上に引き出しテーブルがあるのを知らない病院関係者も多いかも

昔はここにお盆を置いて患者は食事しました。ベッドを道路や線路だとすると歩道橋とか跨線橋のようなテーブルが売り出される前のこと。

ああいかん、また昭和知ってるぜ自慢してしまった。

卒業試験その3

水曜日は胸部レントゲンその2。

昨日はよく寝た。オーディブルで『パン屋再襲撃』声は柳楽優弥、を聞きながら〜。
パン屋が「ひらいて」なかったからよ、パン屋さえ「ひらいて」いれば〜と妻が言う。
そこはパン屋が「あいて」なかっただろう。公開前にチェックしないのか、録音中にでも
あ、ちょっと柳楽さん、そこは「ひらいて」じゃなく「あいて」と読んでください、って。

同じ部屋の患者さんと初めて会話した。同じ酉年で一回り上の方。iPad をwi-fi に繋ぐのに病院で渡された紙を見ながら、P.W.入力のお手伝いをしたのだ。時々、イヤホンを忘れてYoutube をご覧になっているのが聞こえてくるのだが、機械が読んでいるので簡単な漢字の音読みと訓読みがおかしい。
こうやって召し上がる「ほう」は 〜 そこは召し上がる「かた」だし
「ねん」のせいと思われ 〜 「とし」のせいなんだよ。