ちょっと長い関係のぶるーす

secondhand books 「六月」のブログ

枕頭台

「ちんとうだい」と読む。
まくらを「ちん」と読むのは「漱石枕流」を知ってる人だけかもしれんが

モノを入れる引き出しの上に引き出しテーブルがあるのを知らない病院関係者も多いかも

昔はここにお盆を置いて患者は食事しました。ベッドを道路や線路だとすると歩道橋とか跨線橋のようなテーブルが売り出される前のこと。

ああいかん、また昭和知ってるぜ自慢してしまった。

卒業試験その3

水曜日は胸部レントゲンその2。

昨日はよく寝た。オーディブルで『パン屋再襲撃』声は柳楽優弥、を聞きながら〜。
パン屋が「ひらいて」なかったからよ、パン屋さえ「ひらいて」いれば〜と妻が言う。
そこはパン屋が「あいて」なかっただろう。公開前にチェックしないのか、録音中にでも
あ、ちょっと柳楽さん、そこは「ひらいて」じゃなく「あいて」と読んでください、って。

同じ部屋の患者さんと初めて会話した。同じ酉年で一回り上の方。iPad をwi-fi に繋ぐのに病院で渡された紙を見ながら、P.W.入力のお手伝いをしたのだ。時々、イヤホンを忘れてYoutube をご覧になっているのが聞こえてくるのだが、機械が読んでいるので簡単な漢字の音読みと訓読みがおかしい。
こうやって召し上がる「ほう」は 〜 そこは召し上がる「かた」だし
「ねん」のせいと思われ 〜 「とし」のせいなんだよ。

先制点

始まって3分で点取ったから、わしまで元気でちゃったよ。

見舞い客2人。1人は身内。1人は5月12日に血中酸素濃度90で「すぐお医者さんに〜」と言ってくれた初任の時から知ってるけど、今年度転勤してらした養教さん。その節はありがとうございました。あなたは生命の恩人です。
その後職場に血圧計がどこを探してもなく、これはいかんと注文して下さったそうな〜。